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2011年7月14日 (木)

7月13日未明の月


中洲帰りの7月13日未明の月は何とも幻想的でした。

タクシーで警固本通りを抜け、
桜坂にさしかかった辺り。

一瞬空が開けたポイントから見えた月は
何時になく大きく、雲を従え、
その存在を誇示していました。

不思議な宇宙の光景。

果てないその向こうから
誰かが我々を見ながらほくそ笑んでいるのかも知れません。

1Q84を読んで以降、
月をより幻想的なものに感じるのは僕だけでしょうか。

僕のこの目にも何時か二つの月が映るかも知れない。

そんな子供じみた馬鹿な思いで時折、
その宇宙の有体を眺める事があります。

最近見た中で特に印象に残っているのは、
昨年5月16日夕刻過ぎに出没した月です。

とてもファンタジックで、三日月の左側に一番星(?)を乗せ、
まるで恋人同士のように寄り添いながら地球の自転に身を任せていました。
その光景は翌日の新聞にも掲載されましたが、
覚えてらっしゃる方も多いのでは。

皆さんもたまに空を見上げてみては如何でしょう。
ほんの瞬間心に余裕が出来る気がします。

そして何時かほんとに二つの月が浮かんでいるかも。

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