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2011年7月 5日 (火)

持論の加筆修正

 6月26日夜のテレビ。

77歳で永眠された児玉清さんを取り上げた番組を拝見しました。

類稀な読書家で2万冊を超える蔵書に囲まれた人生。

しかも中には数多くの海外ものの原書があり、

翻訳を待ちきれず英文で読まれていたとのコメントもありました。

 そんな彼の持論は

「神が人間に与えた唯一の宝物は想像力である」というものです。

この言葉にあらためて、なるほどと感じ入りました。

 浅学菲才な私にも持論がありました。

 過去形です。

 それは「神が与える唯一にして最高の贈り物は人との出逢いである」

 というものでした。

 言葉の言い回しは幸いにして似ています。

 これが若い頃から長年ずっと持ち続けてきた私の持論でした。

 しかしこのテレビ番組を拝見し、

 以降こう変えることにしました。

「神は我々人間に人との出逢いという粋なプレゼントと

 想像力というとてつもない力を与えてくれた。」

 夢を見る力は人それぞれ違います。

 でもこの力こそが、人生を大きく左右する源泉の様な気がします。

 梅雨の合間、どうぞご自愛下さい。

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コメント

私は『神が人間に与えてくれた唯一のものは感情』という話を聞いたことがあります。人との出会いが感情を生み想像力を生み出すのですね。

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