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2011年8月11日 (木)

勝手にしやがれ、洒落雑感

趣味は?と聞かれると返事に窮します。

ゴルフ・読書という答えをよく見聞きしますが、
小生がそう答えるにはゴルフや読書に悪い、そんな気がします。

ゴルフも好きですし、本も欠かさず読みますが、
と言って趣味といえる程の領域ではない。

挙句、随分以前から
「中洲で友達とわいわいやりながら酒を飲む事」と
答えるようにしています。

人間も好きだし、幸いにして悪友も沢山いるので、
これが自分に一番しっくりくる答えです。
しかしながら、果たしてそれが趣味と言えるかどうか?
「うーん」という感じです。

でも、本当は密かに(?)小生にも趣味なるものがあります。

変な事を想像しないで下さい。
飽くまで公然と言える趣味。
実は洋服が好きなんです。

でもお洒落が趣味だなんて、気障っぽくて書けないし言えない。
気障と見栄と自慢話は死ぬ程嫌いですが
窮した挙句、前述の趣味になる訳です。
   
小生のお洒落の師匠は二人。
スーツ部門は「ロシアより愛を込めて」の時のショーン・コネリー。
私服部門の師匠は「華麗なる賭け」と「ブリット」の
スティーブ・マックイーンです。
この詳細を話すと長くなりそうなので端折ります。

人生を何度繰り返せても、
全くこの2人は適わぬ存在だろうと思うのですが、
理想は高く!です。

従って小生の趣味は流行とは無関係。

選択の幅が極めて狭い為に、服選びには窮します。
自分の趣味の範疇に属さぬものは全く似合いません。
これも困ったものです。
冒険がない。でもその自己満足が楽しい。

お洒落はそれぞれに楽しめばいいのだと思います。
美に対する感覚や感性は皆違います。
無頓着の方はそれでいいし、
何だこれはと思う服装でも
TPOをわきまえるという事が条件ですが、
それはそれで本人の勝手。

ただひとつ、人に自分の趣味を強要しないこと。
これが肝心です。そう思いませんか?

今日も愚にもつかない事を書き連ねました。
お許し下さい。
     
もうすぐお盆の休みです。
英霊の御霊に思いを馳せながら、
心安らかにゆっくりゆったり休日をお楽しみ下さい。

そしてちょっぴりお洒落を楽しんでみては如何でしょう。

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コメント

おっしゃる通りだと思います。趣味、洋服ともにその人の価値観でありライフスタイルそのもの。その人ならではの生き様と個性を現していると同時に相手に強要してはいけないし、相手に不快感を与えてもいけない。小生の持論ですが洋服に流行りがあるのは相手からこう見られたい、という承認欲求であり誰かと何かと繋がっていたい、という帰属欲求なのかもしれないと思います(それがいい悪い、ということではなく)。流行りを気にされない、けれどこだわりのスタイルがおありなのはとても素敵なことですね。まさしく趣味という言葉が適していらっしゃると思います。

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