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2014年2月14日 (金)

アンチエイジング

1月27日で60歳になりました。所謂還暦というやつです。

 50歳を迎える時はむしろ早くその年齢になりたいと願ったものでしたが、還暦という言葉を前にすると多少の抵抗感を否めません。新聞やテレビで高齢者とかいう言葉を聞く度、自分だけは違うんだと肩肘張ってしまう瞬間があり、寂しくなります。が、しかし、立ち向かう術はある筈です。“世の中に不可能は無い”と昔読んだ本に書いてありました。そう、可能性の否定は自己の否定、よくそう言って社員の皆を叱咤激励しているのですから。

 そこで考えました。世にアンチエイジングなるものは多々ありますが、小生が考案した年齢に立ち向かう方法、これをご紹介しましょう。無論御代は要りません。

 まず一つは体を鍛える。

 当たり前と思って聞かないで下さい。ほんの少しだけ違います。人間は幸いして昨日と今日の違いを認識出来ません。“いやぁ昨日に比べ今日はずいぶん老けた”と言う人がいたら是非お目にかかりたい。確かに現実は1秒1分確実に老いに向かっていますが決して1日の差を誰も自覚出来ない。だからこの錯覚を利用し、毎日ほぼ同時刻に決めたトレーニングメニューを(短時間でいいから)こなす。肝要な事は若干体に負荷をかけるメニューを選ぶ事。例えば腕立てやスクワット、これをしかもゆっくりと。今日やれて明日やれない事ってそう多くはありません。何度も繰り返しますが、毎日・同時刻・同じ運動、これがキーワードです。今日も出来たんだから明日も出来る。だから死ぬまでずっと出来る。そして体もシェイプアップ。この理論では体力的な老いは防止可能。な筈です。

 もう一つは精神的なプロテクト。

 下世話な話に聞こえるかも知れませんが、常に異性或いは美を意識すること。そして極力人に会う。そうすればオシャレにも気を遣うし、それによって色気なる意識を失わないで済む。物事や景色に感動する事も増える。そしてよく笑い過去をくよくよしない。

憧れのショーンコネリーも年齢と共に若者には決して真似出来ない渋さが益々備わっていました。自分は彼とは違うからとか言わずに、錯覚しながら老いに立ち向かいましょう。

 暫らく振りのブログも又又内容欠如の文章になりました。お読み頂いた方には申し分けなく思いますが、社員からの催促にやっと応えて書いた本人だけは肩の荷を下ろしています。

 ともかく60歳、頑張ります。

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