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2018年9月20日 (木)

久しぶりのブログ・平成最後の秋

 

切なく寂しい夏の終わりを抜け短い秋がやってくる。

空が高くなり雲が変わる。一雨ごとに風が吹き始め、

Tシャツをセーターに着替える。

稜線に夕陽があっという間に沈み、静かな束の間の時間が

過ぎる。

 

 

この国は美しい。その中で素晴らしい言語が育まれ

特有の感性が生まれた。

移り行き変化する時代の中にあって、我々は

その美しい言語を美しい儘に後世に伝える義務がある。

そう思う。

 

 

季節を表現した言葉は枚挙に暇がない。

ローバート・B・パーカーの【晩秋】は、

その内容を十分に解さずに読み終えてしまったが、

タイトルの二文字からは切なさや寂しさ,色んな感情を

イメージすることが出来る。

素敵な言葉だ。

 

 

9月の終盤「初秋」の日に久々このブログに向かっている。

もう少ししたら北の方から初雪の便りが届き、

玄界灘に面したこの福岡の街にも寒風が吹き始める。

 

 

この夏には色々なことが起きた。自然の前の人間の無力さを

又もや思い知らされた。

どうかこの刹那な秋は、神の怒りに触れることなく、

長閑な時であって欲しい。

 

    

 皆様のご健勝をお祈り致します。 

 

 

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